インプラント症例 2本以上の埋入 総合治療のビフォーアフターと体験談



インプラント事例集


インプラント症例 ビフォーアフター

インプラントオーバーデンチャーの事例

【インプラント箇所: 上下顎】

事例の詳細
今まで義歯を使っていたがどうにも満足して食事もできず困ってとむ歯科に相談に来院されました。
インプラントを選択した理由
最初は当医院でも定評のあるシリコーン義歯を入れました「やっぱりいたくなく噛めていいね」評価をいただいたのですが、「先生、インプラントだったらもっと噛めない?」と相談され治療計画を立てました。
【術前レントゲン写真】
  【義歯装着後の正面観】
バランスドオクルージョンというしっかりとしたかみ合わせに製作された義歯により噛みやすく安定感がある義歯になりました。
【術後レントゲン写真】
上顎に9本、下顎に3本のインプラントが入り、下の3本にはドルダーバーを付けました。
   
[上顎の写真]
上顎は、9本のインプラントで義歯を固定します。
入れ歯にはテレスコープ義歯を使用しました。
  [下顎の写真]
インプラント3本にドルダーバーを付け増す。義歯の内側にドルダーバーを挟みこむ器具が付いており、接合させます。
  [義歯を装着した写真]
ドルダーバーのため、義歯ををより強く固定し、義歯の安定を図ります。

体験アンケート6

※クリックで体験談が拡大します

インプラントを選択した理由

義歯を使用していますが、話しずらいので決心しました。

噛む事が出来なかった事が出来る様になりました。

痛みはなく時間も早くすみました。

専門医のアドバイス
 

当初は上のシリコーン義歯は十分満足していていただいたので下顎のみインプラントを行う予定でしたが、インプラントによる義歯の安定が向上したため上顎のインプラント治療を希望されました。
当初は固定式であるインプラントブリッジの計画もありましたが、メンテナンスしやすく長持ちを考えインプラント義歯を行いました。

テレスコープ義歯

上の入れ歯に使用したインプラントの義歯装置 テレスコープ義歯と言われるもので 歯科医師と歯科技工士の精密な治療と技術がないとうまくいかない治療法ですが、うまくいくと高い機能性と安定性が得られます。

上顎で使用した義歯

通常の総入れ歯に比べ小さく違和感のない義歯となっております。

インプラントオーバーデンチャーの事例

【50代女性 インプラント箇所: 上顎】

【レントゲン写真】

【術前正面観】
歯周病と虫歯になっており、また奥歯がありません。噛むことが困難な状態になっています。
  【術後正面観】
上顎にインプラントが入り入れ歯を装着した写真。前歯の歯根を2本残しました。
   
【上顎・術後咬合面観】
インプラントが埋入され、歯ぐきの腫れが緩和されました。
  【上顎】
術後咬合面観。インプラント部分に義歯をセットした写真。
  【上の歯術後レントゲン写真】
前歯の歯根を2本残した状態でインプラントを3本入れました。

体験アンケート6

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インプラントを選択した理由

案的感があり、はずれにくいとのことで決めました。

自分の歯のようにしっかりしていてピーナッツも食べれて嬉しい。

時間がかかったが、インプラントにしてよかった。

専門医のアドバイス
 

総入れ歯でお困りの方は多くお見えです。
その患者様のほとんどは、総入れ歯になる直前、1〜2本丈夫な歯が残っているケースが多くあります。
しかし、その1〜2本の大事な歯は、大抵の場合、入れ歯の支えの為の金具を付けることにより、過重負担から歯をダメにしてしまうケースも多くあります。

今回の事例では、例え1本でもご自身の歯を残すことを伝えた所、ご自身の歯とインプラント数本を埋めて快適に使用できる義歯を提案し、治療させてもらいました。
治療後、義歯をセットして数日後に、「何でも食べられるようになるなんて思わなかったので、すごくうれしい」と泣きながら喜んでくれたのを、今でも忘れられません。