インプラント治療の流れ インプラントの埋め込み



インプラントについて


治療の流れ

インプラントの流れ

 

インプラントの埋め込み

インプラント手術(1時間〜2時間)

局所麻酔下、あるいは無痛鎮静法(点滴麻酔)を併用して手術を行います。
予めシュミレーションされた長さ・太さのインプラントを骨の中に埋入します。この時、必要に応じて骨移植手術やサイナスリフト手術、粘膜移植手術を併用します。
手術時間は30分〜3時間程度です。入院の必要はなく、翌日から普通に生活していただけます。

専門医のアドバイス
 

インプラント埋入手術には数々の補助器具が使用されます。これらを使用することにより、医師の人的ミスが減少することはもちろん、インプラント手術自体の制度を高めることが可能となります。

CO2レーザー

集光性能・操作性に優れたレーザー軽快な操作感で医師の負担も少なく、集光性能に優れ、今までのレーザーでは味わえなかったシャープな切開を可能にしました。切開・切除だけでなく様々な処置に対し、医師の思い描く緻密でハイクオリティな治療を実現できます。


白い半透明なものがサージカルガイドです。

iCATサージカルガイド

インプラントの埋入位置を高精度に反映

インプラント手術のシミュレーションを反映させることが可能になります。場所によって、可否が異なりますが、インプラントの精度の上昇に使用されます。


ドリルに黒のマーキングが施されています。

iCATサージカルドリル

埋入の深さをマーキングしてあるドリル

シミュレーション結果を反映させ、埋入予定の深さにマーキングしてあります。これによって、手術時のガイドとなりインプラント手術の精度を高めます。

翌日消毒(2〜3日)

手術が終わった次の日から数日間、口の中を消毒します。

専門医のアドバイス
 

インプラント箇所の歯茎が痛み、腫れがでることがありますので、歯茎の投薬治療を行います。また、インプラント箇所の異変を感じたら、すぐに担当医に連絡してください。

抜糸(1週間後)

抜糸します。

骨のくっつき具合を確認

骨が、インプラント部分へ結合したかどうかを確認します(月1回診療)。

専門医のアドバイス
 

インプラントの結合は個人差があります。
完全に結合するまで、およそ上顎4〜6ケ月、下顎3〜5ケ月かかります。


骨の質量を色分けで表示しています。

歯牙動揺度測定器

歯槽骨、軟組織を計測する機器

インプラント部分が骨に結合したか確認するときに使用します。

1秒間に4回の歯面を打診し、その戻り速度を測定します。詳細な数値まで測定できますので、高い信頼をもつことができます。