インプラント治療の流れ インプラント精密検査



インプラントについて


治療の流れ

インプラント精密検査

データーを分析機関に送る(2週間)

CTの内容を分析機関へ送ります。分析結果をもとによりよいインプラントの施術方法を導き出します。

コンサルティング2回目 インプラント方法と施術方法の説明

分析結果お話します。3D画像構築を行い、立体的にインプラント埋入手術のシュミレーション説明を行います。
また、この時点で、手術日が決定します。
インプラントの手術の日取りは各病院によって異なります。(【参考】とむ歯科ではインプラント手術は毎週木曜・土曜に行っています。)
治療費の支払い方法もこの段階で決まり、手術の同意書にも記載することになります。

専門医のアドバイス
 

現在のインプラント埋入手術のシュミレーション説明の方法は、科学技術の進歩とともに、より分かりやすい説明ができるようになりました。
3D画像で回転ができるので多方面から見ることが可能になり、実際にインプラント治療の流れも、ムービーとしてみることが可能です。


インプラント箇所の断面を見れます。

インプラント断面

意図的傾斜埋入をインプラント断面で診断可能

インプラント体を中心とした断面が回転することで、隣在歯との相関やインプラント周囲の骨量と骨質を精度高く診断できるため、より安全な治療計画が立案可能です。


骨の質量を色分けで表示しています。

骨質のカラー表示

ハンスフィールドユニット(CT値)によって骨質が診断可能

各2D断面をMischの分類(1993)に応じてカラーリング表示。インプラント断面を回転させながらドリル方向に沿った骨質診断を行い、安全かつ骨密度の高い位置への埋入シミュレーションが可能です。


画像は立体的に作られ、移動、回転できます。

研究用模型の合成

金属アーティファクトのない3D画像が実現

研究用模型またはCTテンプレートをデータ化し、顎骨CTデータと合成することで金属アーティファクトのないクリアな3D画像を実現できます。インフォームド・コンセントにも最適です。


多方面から治療内容のイメージを見られます。

シュミレーションの内容

骨移植シミュレーション

骨採取する骨量を測定可能です。
サイナスリフトやベニアグラフトなどにおいて、レシピエントサイトの骨欠損のみならず骨採取するドナーサイトの骨量計測も行えます。

入金

指定の方法により、手術料金をご入金します。

専門医のアドバイス
 

コンサルティング時に決めた方法により、手術料金を入金します。病院により、入金日が異なりますので、入金日を確認してから入金してください、
>>料金の例についてはこちら