インプラント、入れ歯(義歯)、ブリッジの比較



インプラントについて


治療方法の比較

治療方法の比較

  インプラント ブリッジ 入れ歯
固定方法 固定式 固定式 離着式
異物感 なし なし あり
手術 埋入手術・外科手術 なし なし
周囲の歯への影響 特になし ブリッジする歯を削る
削られた歯は弱っていく
ばねをかけた歯が弱っていく
保険の適用 かぶせ物による あり
見た目 普通の歯と区別がつかない 【保険あり】
前歯:時間の経過と共に変色していく
その他の歯:銀歯
【保険なし】
普通の歯と区別がつかない
ばねが見える
義歯の種類により、見た目でわかる
噛む力 固い物も噛める 一応は固い物も噛める 弱くなる
手入れ 歯磨き・定期検診 歯磨き 毎食後:取り外して洗浄
就寝時:取り外す
持続期間 インプラント部分は10年
上部構造(歯の部分)が3〜5年の保障がうけられる。
きちんとセルフケアをうければ40年余りもつ。
土台となる歯と歯茎次第で、その都度ブリッジを作り変える必要がある。 歯茎の形に応じて義歯を作り変える必要がある。(約2、3年程度)

治療法の利点を見極めながら最善の方法を見極める

患者さんのご予算や、治療法の懸念など、人それぞれベストな治療法は異なると思います。
まずは、自分ひとりで治療法を選択してしまうのではなく、一度歯科医師と相談して見るとよいと思います。そこで、最善の治療計画を出していくのが一番よい方法だと思います。

例えば、下の顎の総入れ歯は、内側に舌があるため、どうしてもがたつきがあり、“よく噛めない”、“よくしゃべれない”などの悩みをもたれる方の場合
インプラントをしようとしても、総入れ歯の人の場合、骨が少なかったり、たくさんインプラントを入れるため手術が大掛かりになったり、費用が高額だったりと、しり込みされる方も多いのも事実です。